住まいのドアはどんなデザインにしたいですか?

住まいのドアをどの形状にするかは非常に大切です。

住まいのドアはどんなデザインにしたいですか?
引き戸の場合は、大きな荷物を入れるときでも、ドア事外してしまえば、目一杯の広さを得る事が出来ます。
180センチ以上の広さを確保することが可能です。
ところが、引き戸の場合は、設置すればそのドアのサイズのモノしか入れることが出来ません。荷物もドアのサイズで決まってしまうのです。
生活の上で、この大きさのモノが欲しいと思っても、入り口の大きさが決まっているため、ある一定以上の大きなモノを入れることが出来なくなってしまうのです。
これっは非常に大きな問題だと思います。
幸いなことに、我が家は引き戸なので、引っ越しの時も簡単にドアを外してしまい、難なく荷物を入れることが可能でした。
これが開き戸なら、そんなに大きなモノが入れられなかったので、残念する荷物も出てきたかも知れません。開き戸の一番の利点は、ドアがすべて取り外せると言う事です。
これは玄関だけに限りません、室内の場合も、間の戸を外してしまうことで簡単に大広間が出来上がるのです。

普段の使用だけなら、開き戸の方が便利かも知れませんが、大きな開口部が作れるというのが開き戸の一番の利点では無いかと考えます。
ご近所の家も、開き戸と引き戸の数は半分づつのようですが、引き戸の場合は大きくても90センチ前後の開口部しか無いので、見ているだけでかなり不便なような気がします。
お隣も開き戸ですが、玄関を開けっ放しにして居られるのをよく見ます。
開き戸の場合は、開口部がいくら開いたとしてもドアの広さ止まりなので、空気の入れ換えだけを考えても何となく狭い気がしてしまうのです。
対する我が家の引き戸は開口部が120センチほど有ります、この大きさだけでもかなり広いと思うのですが、外してしまえばその倍の広さを確保することが可能になります。
たまに玄関の掃除の時などは、ドアをすべて外してしまい、玄関を全開にして、掃除をすることも有ります。
やはり住まいの玄関は開き戸が一番だと考えます。

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